Projects

We develop a glucose monitoring system for homes with unique sensing technologies.

Projects

1.家庭向け血糖測定センサ及び機器の開発

東京大学医学部・工学部や協力病院と連携し、どなたにも使いやすい血糖測定センサ及び機器の開発を進めています。今日の血糖モニタリングは穿刺針による頻回自己採血や、センサ針の皮下留置が必要であり、肉体的にも経済的にも負担の大きなものです。私たちは涙液・唾液・血液の採取法やバイオマーカーを工夫することによって、低侵襲・低コストかつ一目で血糖の状況を把握できる世界で初めての革新的な製品を開発しています。

2.糖尿病が気になる方・糖尿病がある方向けの血糖モニタリングアプリの開発

糖尿病の発症や重症化を防ぐという点で、血糖測定は行動変容と体の状態の改善・維持につながって初めて意味のあるものとなります。わたしたちは、上記の測定機器の開発に加え、これと連動した行動変容アプリの開発を東京大学医学部と共に進めています。糖尿病がある方のみならず予備群の皆さまにもご活用いただけるアプリを目指しています。

公的資金

2012 JST START (Provigate創業前)

「非侵襲型診断医療に向けた半導体バイオセンシングの実用開発研究  ~採血フリーグルコースセンサによる糖尿病患者の負担軽減を目指して~ 」
代表研究者:坂田利弥 准教授 (東京大学大学院工学系研究科)

2015 新技術開発助成

「バイオトランジスタを用いた非侵襲自己血糖値管理デバイスの新技術開発」
代表研究者:関水康伸

2015 東京都 ライフサイエンス系ベンチャー等スタートアップ支援事業

「糖尿病管理・予防のための非侵襲自己血糖値測定器開発事業」
代表研究者:関水康伸

2016 NEDO STS

「涙液体外診断薬・臨床検査プラットフォームの開発」
代表研究者:関水康伸

2018 AMED 先端計測

「モチベーション喚起型血糖コントロール指標測定デバイスの研究開発」
代表研究者:関水康伸

2019 東京都 研究開発環境整備支援事業

「新規涙液バイオマーカーを用いた非侵襲血糖モニタリング用診断薬の開発」
代表研究者:関水康伸

2019 NEDO SCA

「モチベーション喚起型在宅血糖モニタリングシステムの開発」
代表研究者:関水康伸

2020 NEDO PCA

「IoT在宅血糖モニタリングシステムの開発」
代表研究者:関水康伸